「決断疲れ」を減らすコツ3選!疲れを減らして判断力を上げよう

どうも、ささぽんです。

今回は「決断疲れ」を減らすコツについて書いていきます。

この記事を読めば、こんなことが分かります!

  • 決断疲れとは何か
  • 決断の回数を減らすことの重要性
  • 決断疲れに有効な方法3つ

私は内向型なので、毎日いかに疲れを減らして生活するかをよく考えるんですよね。

ここで言う疲れは、「脳が疲れる」ということ。

その脳の疲れは、「決断する」ことによって疲れるということが分かりました。

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「あれしようかな、やっぱこっちのやり方がいいかな」
みたいに考えすぎて疲れる!と思ったんだよね。

決断回数を減らすことは、脳の疲れも減らすことに繋がるんですよね。

疲れが減ると、元気な状態が長続きしたり、判断力が上がったりと良いことがたくさん。

今回は、この決断疲れについて深掘りしていきたいと思います!

目次

決断の回数を減らすべき理由

決断の回数を減らすと脳が疲れにくくなり、重要な場面で判断力を残すことができます。

そもそも、人が1日に決断する回数は35000回と言われているんですよね。

「そんなに?」と思うかもしれませんが、小さいことも含めるとこれくらいになるみたいです。

多い!!

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お昼に何食べるか、とかトイレ行こうかな、とかね。

内向型やHSPで体力が減りやすいみなさんなら分かると思いますが、こんなに決断していたら当然、疲れますよね。

  • 何食べよう
  • 何買おう
  • 何持っていこう
  • どの服着よう

みたいに、小さい判断でも積もり積もったら疲労になっていきます・・・。

疲れ切ってしまうと、重要な仕事の場面で的確な判断が下せなくなってしまうこともあり得ます。

なので、軽めの重要でない事柄については、決断する時間を設けないのが効果的なんです。

そうすると、重要なことを決めるときのために判断力を温存できるんですよね。

そのための、私がやってみて効果的だった3つの方法について書いていきます!

決断疲れを減らす方法①物を減らす・整理整頓する

決断しやすくするために効果抜群だと思ったのが、物を減らすこと!

物を減らすことは、選択肢を減らすこと。

そうすると、決断にかかる時間を減らすことができるので、決断疲れを減らせます。

逆に物がたくさんあればあるほど選択肢が増えて迷い、決断疲れを起こしてしまいます。

私が特に減らしたのは、服や靴。

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特に女性は服や靴っていっぱい欲しい!ってなるよねぇ。

あればあるほど良い気がしていましたが、意外と出番がないものが多いんですよねぇ。

全部クローゼットから出してみて、最近着てないなぁと思うものは思い切って即、捨てる!というようにしてみました。

服を減らすと、今日着る服もすぐに決断できるようになりました。

クローゼットもすっきりして収納スペースが増えて、快適!

他にも、

  • 化粧品の断捨離
  • 本や書類の断捨離
  • スマホのアプリの断捨離

などなど。

物を減らしたら整理整頓も大事。

どこに何があるかわからない状態だと探す手間が増えて、それが続くと疲れが溜まることに。

無駄な労力を省くためにも、整理整頓は大事だなと思いました。

部屋が片付くと、他にも良いことがたくさんあります。

  • 物が減ると気を取られるものが減るので集中力が上がる
  • 床のほこりが減る
  • 物を重複して買わないで済む
  • なにより気分が良い

片付けをすると間違いなくQOL上がります!

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目指すは、ミニマリスト!

・・・・まぁ、すべての人がミニマリストまでいかなくていいと思いますが、内向型やHSPさんはミニマリストと相性がいいのかな?なんて思ったりします(^^)

決断疲れを減らす方法②やることをルーティン化する

タスクが多いと慌ててしまう内向型さんやHSPさんには、ルーティン化がおすすめ。

ルーティン化をするということは、何も考えずに行動できる状態にするということ。

会社勤めの人は特に朝の行動をルーティン化すると良いと思います。

私がやっているのはこんな感じです。

  • 毎日着る服のパターンを決める
    →スティーブ・ジョブスがいつも黒い服しか着なかった、っていうあれですね。(そこまでやらないけど(笑))
  • 朝ごはんのパターンを決める
    →私の朝ごはんは基本バナナとヨーグルトで決まっています。
  • ゴミは前日にまとめておいて出すだけにする

朝から決断の回数が多いと疲れるのも早くなってしまいます。

なので、朝の出勤準備はほぼ頭を使わなくていい状態で毎日行っています。

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ぎりぎりまで寝るためにもね!

仕事でもルーティン化できるものはした方がいいです。

  • メールチェックの時間を決めておく
  • 重要でないけどやらないといけない仕事は決めた曜日にこなす

など、私もまだ取り組んで間もないですが、仕事のルーティン化も進めたいなと思っています。

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大事なのは重要なことだけに集中して力を注ぐこと!

日常において重要でないことについては何も考えなくていい状態にする。

私もまだまだ試行錯誤中ですが、日常や仕事面でルーティン化は進めたいなと思います。

決断疲れを減らす方法③意識的に休憩する

他の記事でも触れていますが、できる限り休憩時間を取り入れましょう。

特に内向型やHSPさんは大事。

でも、会社にいると、仕事中にちょっと休むみたいなことは気が引ける場合もありますよね・・・。

(業務時間中は少しでも手を止めてはいけないみたいな風潮、あれ嫌ですよね・・・(^^;。)

なので、休み時間に精一杯休みましょう!

脳の疲労を取るためには、目を休めることが大事。

会社勤めなら、お昼休みはSNSは我慢した方がいいです。

5分だけでも仮眠したり、目を閉じてじっとしているだけでもすっきりしますよ!

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可能なら散歩もいいかも。

休んでリフレッシュすると、午後の仕事の能率もかなり良くなることを実感しました。

決断疲れを減らす方法まとめ

決断疲れを減らす方法のまとめはこんな感じです。

  • 物を減らして、整理整頓する
  • やることをルーティン化する
  • 休憩を意識的に取る

無駄な決断はなるべく省いて、大事なことだけに焦点を当てて判断力を使う。

これが出来ればエネルギーが長続きするし、仕事でも成果が出しやすくなります。

ぜひぜひ、今の自分の行動を振り返ってみて、無駄なことに判断力を使ってしまっていないかを確かめてみましょう!

ではでは。

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